その4 ぐっすり眠り疲れをとりましょう

睡眠により十分な休養を取ることは、日々の心身の疲れの解消につながります。規則正しい生活リズムを確立することや適切な睡眠のとり方を見直し、毎日の生活で実践しましょう。

私たちの健康状態

大阪府の調査では、府民の1日の平均睡眠時間は、「6時間以上7時間未満」が最も多くなっています。
国の「健康日本 21(第三次)」においては、6~9時間(60 歳以上については、6~8時間)を「十分な睡眠時間」としていますが、大阪府の調査では、平均睡眠時間が6時間未満の割合が約4割にのぼっています。

長期にわたる睡眠不足は、日中の心身の状態に支障をもたらす可能性が高いことから、十分な睡眠によりしっかりと休養をとることが重要です。

良い睡眠のコツ

良い睡眠のためには、朝から夜までの1 日の過ごし方が大切です。

  • ・日中は適度な運動を行う
  • ・夕方以降のカフェインやアルコールの摂取は控えめに
  • ・夕食は寝る2時間前には済ませる
  • ・入浴は寝る1~2時間前がおすすめ
  • ・寝る前はスマートフォンの使用は控える

≪関連資材≫

 健活おおさか推進府民会議の会員である株式会社TENTIAL様と連携し、睡眠に関する啓発チラシ「がんばる⼤阪府⺠ほど、ねむりが⾜りてない?」を作成しました。健康のカギとなる「睡眠休養感」や良い睡眠のコツをご紹介しています。

(画像をクリックするとPDF形式でダウンロード可能です。)
※チラシ内のアンケートの受付期間は令和8年2月末までです。

どんな健康づくりをすれば良いの

府内では多様な主体が創意工夫し、健康づくりに取り組んでいます

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