⼦どもの⽣活習慣や健康状態は、将来の健康やさらには次世代まで影響を及ぼす可能性があり、幼いころから健康管理を適切に⾏うことが重要です。
また、⼥性はライフステージごとにホルモン量が変化し、それによってさまざまな健康状態に直⾯することから、⼥性のからだのしくみや変化を理解し、若いうちから健康づくりに取り組むことが⼤切です。
このような、胎児期から⾼齢期に⾄るまでの⼈の⽣涯の時間的な経過による変化を⼀連のものと捉えた考え⽅を「ライフコースアプローチ」といい、⼈⽣100年時代が本格的に到来するにあたり、「ライフコースアプローチ」の重要性が⾼まっています。
「ライフコースアプローチ」を意識し、健康づくりに取り組みましょう。