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健活ニュース

6月4日~6月10日は「歯と口の健康週間」です!

2024.06.05
6月4日から6月10日は「歯と口の健康週間」です!

皆さん、普段から歯と口の健康を意識していますか?

歯ぐきからの出血、歯がしみる、飲み込みにくくなった、口がかわくなど、違和感はありませんか?

むし歯や歯周病などお口の病気は気づかないまま進行しやすいです。

気になるところがある人も、そうでない人も改めてお口のケアについて振り返りましょう。

意外と知らないこともあるかもしれませんよ?

 

歯と口のお手入れはきちんと出来ていますか?

お口の汚れをそのままにしておくと、汚れの中で細菌が繁殖し、むし歯や歯周病の原因になります。

歯と口の健康のためにも、効果的なセルフケアのご紹介をします。

普段、歯みがきの時に使っている歯みがき粉には、フッ化物(フッ素化合物)が入っていますか?

フッ化物はむし歯予防に有効な成分ですので、フッ化物入りの歯みがき粉を使うようにしましょう。

デンタルフロスや歯間ブラシは使っていますか?

歯と歯との間など、歯ブラシだけでは取ることが難しい汚れに効果的です。

 

≪参考≫フッ化物配合歯磨剤(e-ヘルスネット)

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-02-007.html

 

口の機能のおとろえ(オーラルフレイル)に覚えはありませんか?

むせ、たべこぼし、口のかわきが気になる、かたいものが食べにくくなった、話しにくいなど、口のおとろえをオーラルフレイルと言います。

この状態を放っておくと、やがて食べる機能の障害や心身の機能低下につながることがあります。「かむ」「飲み込む」「話す」といった口の機能を維持するためにも、無理のない範囲で、顔や舌の体操、唾液腺マッサージを行うことが効果的です。

高齢期の方に多く見られる誤嚥性肺炎の予防にもつながります。

 

≪参考≫飲み込む機能(嚥下運動)の維持・向上について(大阪府ホームページ)

https://www.pref.osaka.lg.jp/kenkozukuri/hanokenkou/engeundoucare.html

 

小さなお子さまがいる保護者の方へ

子どもの歯と口の健康を守るためには、保護者の役割が大切です。

仕上げみがきや、甘いおやつの食べ過ぎに気を付けるなど子どもの生活習慣に気を付けてあげましょう。

仕上げみがきは永久歯が生えそろうまで(小学校卒業くらいまで)することが理想的です。

 

1年に1回はかかりつけ歯科医で歯科健診を

歯医者には歯が痛くなったら行くものと思っていませんか?

むし歯や歯周病、口の機能の低下など、お口のトラブルは早期発見、早期治療で重症化を防ぐことができ、治療回数も少なく済みます。初期段階では自覚症状がほとんどなく、自分だけでは中々気づきにくいものです。気になる症状がない方も、1年に1回は歯科健診を受けましょう。

また、歯科医師や歯科衛生士から歯みがきや生活習慣等についてアドバイスをもらうことも、歯と口の健康につながります。いつでも相談できるかかりつけ歯科医をもっておくと安心ですよ。

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